セブン、帰ってきたウルトラマン、エース、タロウ、レオ、ザ☆ウルトラマン、80といった昭和世代から、ティガ、ダイナ、ガイア、コスモス、ネクサス、マックス、メビウスといった平成版ウルトラマンまで幅広い。
友理アンヌがキャラの中でも異色の人気ともなっている。
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ウルトラマン フィギュア
ウルトラマンシリーズ フィギュア
「ウルトラマン」シリーズとは1966年に放送された「ウルトラマン」に始まる、日本で最も知名度の高い特撮ヒーロー番組の一つである(厳密に言えばウルトラマンの前作「ウルトラQ」もシリーズに含まれる)。
1975年までに「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」「ウルトラマンA(エース)」「ウルトラマンタロウ」「ウルトラマンレオ」と続けて制作され、やや時間を置き1979年にアニメ作品の「ザ☆ウルトラマン」、そして1980年に実写の「ウルトラマン80」が製作される。
その後しばらくテレビシリーズとしての製作はされなくなるが、劇場映画やオリジナルビデオなのでの展開は行われていた。時代が平成に変わって1966年から平成ウルトラシリーズと呼ばれる「ウルトラマンティガ」「ウルトラマンダイナ」「ウルトラマンガイア」が製作された(この3作をまとめて「平成3部作」と呼ぶこともある)。
ガイアは1999年に終了するが、新世紀に入った2001年から「ウルトラマンコスモス」「ウルトラマンネクサス」「ウルトラマンマックス」「ウルトラマンメビウス」と放送が続く。
さらに2007年からは「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」、続いて「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY」が放映されるが、この2作品はバンダイのカードゲーム「大怪獣バトル ULTRA MONSTERS」と連動した作品で、ゲームのコンセプトに合わせて怪獣同士のバトルをメインにしており、いわゆるウルトラマンは基本的には登場しない。(ただし存在することにはなっている)
ソフトビニール製のフィギュア(いわゆるソフビ人形)は1966年当時に既にまずマルザン社から、そしてマルザン社倒産後はブルマァク社から発売されていた。
1977年にブルマァク社が倒産して商品化権はバンダイ社に移り、以後関連の商品の大半はバンダイから発売される事になる。かつてのソフビ人形はあくまで子供のおもちゃという位置づけで、例えば飾って観賞するような物とは思われていなかった。
しかしその後のブームの再燃に伴いそういった製品も再評価されるようになり、物によってはとんでもないプレミアが付くようになった。その一方でフィギュア文化の発達により、単なるおもちゃではない「観賞用」としてのフィギュアも製作されるようになる。
昔ながらのソフビ人形は今でも各社から発売されている。例えばバンダイの「ウルトラ怪獣シリーズ」「ブルマァク復刻版怪獣シリーズ」、やまなやの「怪獣郷ソフビシリーズ」、マーミット社の「怪獣天国シリーズ」など。
また同じソフビ人形でもよりリアルさを追求したモデルも多い。例えばプレジデントジャパンの「ウルトラSTソフビシリーズ」などは細部の造形にまでこだわった、正に芸術品ともいえる仕上がりを見せている。
バンプレストからは全高28cmの「ウルトラマンシリーズ ビッグサイズフィギュア」、珍しい物としてはインスパイアの「レジェンドヒーローリターンシリーズ」の「内山まもる版 ザ・ウルトラマン」や「レジェンドヒロインセレクション」の「友理アンヌ」「アミア」などがある。
他にもCCP(キャラクター・コンテンツ・プロダクション)、エクスプラスなどがウルトラマンや怪獣のPVCモデルを製作、販売している。
ソフビ人形以外ではメディアコム・トイの「リアルアクションヒーローズシリーズ」のラインナップにウルトラマンのシリーズが入っている。
このシリーズは可動フィギュアとなっていて、多彩なポージングをさせて楽しむ事が出来る。必殺技のポーズはもちろん、怪獣と組み合わせてオリジナルシーンの演出、などと楽しんではいかがだろうか。
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